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国際安全保障学会 2011年度年次大会のご案内


T.大会概要

    ・時期: 2011年12月10日−11日
    ・会場: 拓殖大学 文京キャンパス C館 (東京都文京区小日向3-4-14)
         http://www.takushoku-u.ac.jp/map/acc_b.html

U.プログラム

 第1日(12月10日 土曜日)

   ◇ 受 付 (部会会場・C館501教室前)  (11:30〜)

   ◇ 分 科 会 I (C館404、405教室) (12:00-13:45)

     I-@ インテリジェンス研究――歴史と現状
      司会  小谷 賢(防衛研究所)
      報告  宮杉浩泰(明治大学客員研究員)「外務省の情報活動の再編成―日中開戦から対米開戦まで」
           大原俊一郎(京都大学大学院)「ドイツ連邦情報庁(BND)の起源と米独情報関係の成立」
           小林良樹(慶應義塾大学)  「米国インテリジェンス・コミュニティの改編
                                    ―国家情報長官(DNI)制度の創設とその効果」
      討論  小谷 賢

     I-A 国際平和活動・治安作戦の展開
      司会  星野俊也(大阪大学)
      報告  浦上法久(陸上自衛隊中央即応集団)「国際平和活動における包括的アプローチ
             ―国連ハイチ安定化ミッションにおける自衛隊の民軍協力(CIMIC)の事例を中心に」
           田中(坂部)有佳子(早稲田大学大学院)「国際平和活動における包括的アプローチ―日本の対東ティモール支援考察」
           佐野秀太郎(防衛大学校大学院)「米軍における民間軍事警備会社(PMSC)の活用と規制の意義
                             ―PMSCが米軍の作戦遂行上の実効性及び作戦基盤に及ぼす影響」
      討論  星野俊也
      討論  遠藤哲也(拓殖大学)

   ◇ 部 会 1 国家の危機管理とエネルギー―東日本大震災の教訓と課題(C館501教室)  (14:00-15:45)
      司会  森本 敏(拓殖大学)
      報告  浜谷英博(三重中京大学) 「危機管理と法制」
           加藤 朗(桜美林大学)  「危機管理のあり方と東日本大震災」
           岩間剛一(和光大学)   「日本のエネルギー安全保障」
      討論  森本 敏

   ◇ 総会(C館501教室) (16:00-16:50)

   ◇ 講 演 (部 会 2:C館501教室) ( 17:00-18:00)

           渡部 恒三(民主党最高顧問) 「日本の進路」(仮題)

        司 会  西原 正 会長

   ◇ 懇 親 会「茗渓会館(めいけいかいかん)」(茗荷谷駅そば、春日通り沿い。会場より徒歩約6分)(18:30-20:30)
            住所:東京都文京区大塚1丁目5?23   電話03-3943-0321
            懇親会申込みは「お知らせ」をご参照下さい

 

 第2日(12月11日 日曜日)

   ◇ 受 付 (部会会場:C館501教室前)  (09:30〜)

   ◇ 分 科 会 II (C館404、405教室)(10:00-11:45)

     II−@ 新しい領域での安全保障――サイバー戦と宇宙戦
       司会  青木節子(慶應義塾大学)
       報告  土屋大洋(慶應義塾大学)「パワー行使の領域の拡大について
                             ―サイバースペースとアウタースペース(宇宙)への注目」
            橋本靖明(防衛研究所) 「サイバー戦および宇宙戦の実態と展望」
            金田秀昭(岡崎研究所) 「ミサイル防衛と宇宙の防衛利用」
       討論  青木節子

     II−A ヨーロッパの危機管理
       司会  広瀬佳一(防衛大学校)
       報告  吉崎知典(防衛研究所) 「NATOの危機管理―バルカン、アフガン、リビア」
            中村健史(防衛大学校) 「ボスニアにおけるEU・NATOの危機管理活動」
            東野篤子(筑波大学)  「EUの欧州近隣諸国政策(ENP)における危機管理的側面」
       討論  渡邊啓貴(東京外国語大学)
            脇坂紀行(朝日新聞社)

   ◇ 部 会 3 東日本大震災における自衛隊の活動について(C館501教室) (13:00-14:45/14:55) 
       司会  源田 孝(航空自衛隊幹部学校)
       報告  吉田圭秀(陸上幕僚監部防衛課長、陸将補) 「東日本大震災における陸上自衛隊の活動」
            内島 修(横須賀地方総監部防衛部長、1海佐)「東日本大震災における海上自衛隊の活動」
            時藤和夫(航空幕僚監部情報通信課長、1空佐)「東日本大震災における航空自衛隊の活動」
       討論  吉田正紀(海上自衛隊幹部学校長、海将)
            伊奈久喜(日本経済新聞社)

      ※会長挨拶

   ◇ 分 科 会 V(C館404、405教室) (15:10-16:55)

     V−@ 中国の対外進出とその安全保障上の含意
       司会  高木誠一郎(日本国際問題研究所)
       報告  大橋英夫(専修大学) 「中国の『走出去』戦略の展開」
            渡辺紫乃(埼玉大学) 「中国の対外援助と国際秩序」
            増田雅之(防衛研究所)「中国の軍事外交における国連平和維持活動」
       討論  村井友秀(防衛大学校)

     V−A 地域安全保障の諸相
       司会  鈴木祐二(拓殖大学)
       報告  植田隆子(国際基督教大学)「EUの変容する安全保障政策」
            信田智人(国際大学)  「鳩山政権における普天間基地問題の2レベルゲーム分析」
            南昌煕(仁荷大学)・李鍾成(九州大学大学院)「北東アジアにおける米国の同盟変革と日韓安保協力」
       討論  鈴木祐二
       討論  小窪千早(静岡県立大学)

【大会参加費徴収のお知らせ】

・資料作成費として大会参加費を徴収いたします。会員1千円、非会員2千円を当日会場受付にてお支払い頂きたく存じます。
・学会より報告・討論等を依頼した非会員の方、および、大会開催校の関係者・学生は、対象とはなりません。

【非会員で聴講される方へ――事前登録のお願い(締切:11月25日金曜 12時必着)】

・学会事務局(sanjo@naigai-group.co.jp)に次の点をお知らせください。
  @お名前(ふりがな)、Aご所属、B連絡先(住所、電話番号)、C聴講する部会・分科会名
・参加登録メールをお送りしますので、そのメールを印刷して当日受付に提示してください。
・大会参加費として2千円(資料代を含む)を当日受付にてお支払いください。
当学会より報告・討論等を依頼した非会員の方は直接受付にお越し下さい。事前登録の手続きの必要はありません。

【お知らせ】

・懇親会に参加される方は会費6千円を当日受付にてお支払い下さい。
・敷地内に駐車場がありませんので、自家用車での来場はご遠慮ください。
・研究会の報告・討議中、会場内での携帯電話の使用、撮影・録音はご遠慮下さい。
・年会費は、当日受付でも徴収業務を行います。一般会員1万円、学生会員6千円です。

【会合のご案内】

 ・理事会     12月10日(土)09:30〜11:00
 ・編集委員会  12月10日(土)11:05〜11:45

 

2011年度年次大会プログラムのダウンロード(PDF形式)




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